
動物たちは、私たちの心の支えとなり、安らぎを与えてくれる大切な家族の一員です。難しい技術だけで、そこに心が通っていなければ動物たちの傷を癒し、命を救うことはできません。
私たちは、大切な動物たちの命、心と身体の健康を守るため「思いやりの気持ちを忘れず、確かな知識と技術を提供する動物病院」を目指しています。
温かみのある心をもち、自らの大切な家族として、動物たちへの診察や看護にあたるよう日々努力しています。
病気に苦しむ動物たちは、いろいろなストレスを受けて来院します。私たちは、動物たちの立場に立った優しい環境を整えた動物病院でありたいと願っています。
例えば、病気で苦しむネコちゃんが、ワンちゃんと狭い空間の中でいることは望ましいとは言えません。当センターでは、集中的に治療を行うスペース、ワンちゃんだけのスペース、ネコちゃんだけのスペースと分けられています。
また、手術をする際に刈った毛が舞い散る中で、手術を行うのが今の動物病院の現状です。
しかし、当センターでは、手術空間を3つに分け、よりクリーンな手術を行うよう心がけています。さらには、不安な思いで来院されるご家族の皆様が、少しでも安心して頂けるよう居心地の良い待合スペースを備えた動物病院です。
今や、一人の獣医師が全ての診察を広く浅く行う時代ではありません。まずは、動物たちを苦しめている病気を理解し、どのようにしてその病気を治療するかを的確に判断します。そして、その動物にとって最善と考えられる治療法についてご家族の方々と話し合い、最先端の医療知識、技術をもってその病気に立ち向かいます。
当センターの院長は、日本動物病院福祉協会(JAHA)内科認定医、外科認定医であり、複数の獣医師と連携し合った医療を行っています。
また、胸腔鏡、腹腔鏡などによる傷の小さな内視鏡手術におけるパイオニアとして「日本獣医内視鏡外科研究会」を設立し「動物たちの身体に優しい医療」を提供しています。
犬・猫・ウサギ・フェレット・ハムスター・小鳥など、小動物の診療を行っています。
各種予防(混合ワクチン、狂犬病、フィラリア予防、ノミ、ダニの予防など必要とされる大切な予防)
内科、外科、整形外科、脳神経外科、眼科、皮膚科、産科、内視鏡外科
セカンドオピニオン、内視鏡治療外来の受付を行っています。
最善の医療が提供できるよう、各科専門医との連携を行っています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 17:00〜19:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 15:00〜18:00 |
| 院長診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 10:00〜12:00 | ● | ● | ● | × | ● | ● | × |
| 15:00〜18:00 | △ | △ | △ | × | △ | △ | × |
| 18:00〜19:30 | ○ | ○ | ○ | × | △ | △ | × |
| 午前 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 院長 | ● | ● | ● | × | ● | ● | × |
| 皆川 | × | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 守 | ● | × | × | ● | ● | ● | ● |
| 寺村 | ● | ● | ● | × | × | ● | ● |
| 渡邊 | × | × | ● | ● | ● | ● | ● |
| 谷口 | ● | ● | ● | ● | × | × | ● |
| 児玉 | ● | ● | × | × | ● | ● | ● |
| 鵜飼 | ● | ● | ● | ● | ● | × | × |
| 午後 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 院長 | 手術 | 手術 | 手術 | × | 手術 | 手術 | × |
| 皆川 | × | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 守 | ● | × | × | ● | ● | ● | ● |
| 寺村 | ● | ● | ● | × | × | ● | ● |
| 渡邊 | × | × | ● | ● | ● | ● | ● |
| 谷口 | ● | ● | ● | ● | × | × | ● |
| 児玉 | ● | ● | × | × | ● | ● | ● |
| 鵜飼 | ● | ● | ● | ● | ● | × | × |

| 1990年 | 酪農学園大学獣医学科卒業 |
| 1990年 | ダクタリ動物病院関西医療センター勤務 |
| 1994年 | 大阪府豊中市にルカ動物病院を開院 |
| 2005年 | ルカ動物医療センターとして豊中市少路に移転 ELK-animals as partners設立 日本獣医内視鏡外科研究会設立 |
| 2007年 | きずの小さな動物内視鏡手術センター設立 |
| 2009年 | 神宮の森動物病院 動物内視鏡・腹腔鏡センター開院 |
現在の獣医療の進歩には目覚しいものがあり、病気そのものを治す技術は飛躍的に向上しています。ルカ動物医療センターではそのような最先端の獣医療を安心して受けて頂くことを目標に日夜努力しています。そして、それはスタッフ一人ひとりが思いやりを持った心ある「動物に優しい医療」を行うことによって初めて実現されるものです。
私は、子供の頃からたくさんの動物たちに囲まれて育ってきました。そして、いつしか「動物のお医者さん」になりたいと願うようになりました。そして今、多くの「動物たちの命」にかかわりを持たせて頂いています。その小さな命との出会いや別れを経験されるご家族の喜びや悲しみと向かい合う中から、動物たちは私たち人間に対し大切な事を教え続けてくれているのだと実感しています。
それは、動物たちが「大切な家族の一員」であり、動物たちの存在が「心の絆」で結ばれたかけがえの無い存在となっているからです。私の子供の頃からの夢であった「動物のお医者さん」として学ばせて頂いていることは、子供の頃には想像もつかないほど大きなものでした。
ご家族の方々のお気持ちを思い、病に苦しむ動物たちの気持ちを思いやることをいつも心に留め、動物たちの命と健康を守り続けていきたいと思います。
ルカ動物医療センター
院長 江原郁也
副院長・獣医部長 皆川 拓郎
| 2002年 | 鳥取大学農学部獣医学科卒業 |
| 2002年 | ルカ動物医療センター入職〜現在に至る |
医局長・獣医科長 守 泰広
| 2008年 | 宮崎大学農学部獣医学科卒業 |
| 2008年 | ルカ動物医療センター入職〜現在に至る |
獣医師 寺村 靖史
| 2010年 | 北海道大学医学部獣医学科卒業 |
| 2010年 | ルカ動物医療センター入職〜現在に至る |
獣医師 渡邊 力生
| 2006年 | 大阪府立大学農学部獣医学科卒業 |
| 2008年 | 大阪府立大学人間社会学研究科臨床心理学分野修了 |
| 新金岡動物病院・コタニ動物病院・うめだ東動物病院・北摂夜間救急動物病院での勤務経験を経て | |
| 2011年4月 | ルカ動物医療センター入職〜現在に至る (獣医師免許のほか臨床心理士資格を有する) |
獣医師 谷口 友美
| 2005年 | 麻布大学医学部獣医学科卒業 |
| 株式会社VISでの勤務経験を経て | |
| 2011年4月 | ルカ動物医療センター入職〜現在に至る |
獣医師 児玉 泰輔
| 2011年 | 麻布大学医学部獣医学科卒業 |
| 2011年 | ルカ動物医療センター入職〜現在に至る |
獣医師 鵜飼 綾子
| 2011年 | 北海道大学医学部獣医学科卒業 |
| 2011年 | ルカ動物医療センター入職〜現在に至る |
腫瘍科 客員獣医師 入江 充洋
−四国動物医療センター病院長−
眼科 客員獣医師 辻 登
−アイペットクリニック 病院長−
| 2003年 | 鳥取大学農学部獣医学科卒業 |
| 〜2005年11月 | タキモト動物病院(岡山県)に勤務し、一般診療および眼科診療を学ぶ |
| 〜2005年12月 | ネオ・ベッツVRセンター(大阪市)に勤務し、救急医療および眼科診療を学ぶ |

動物看護士 益田粧子
(動物看護士主任)
2004年3月より、スタッフの一員となりました。我が家には、元気一杯の三毛猫「ミケたん」、片目が見えない茶トラの「ネコたん」、そして、保健所から譲り受けたMIX犬「コモ」がいます。縁があって出会えた、私にいつも元気を与えてくれるかけがえのない家族です。家族に迎えるということは、人生を共にし、その子の一生を請け負う事です。この仕事を通じ、生きることの大切さや、命の尊さを感じています。動物たちの命のスピードは、人間よりも速く流れていることを心にとめ、十分に愛情を注ぎ、病院を訪れる動物たちや、ご家族の方々の気持ちを一番に考えられるよう、これからも頑張りたいと思います。
動物看護士 貴村明香
(主任代理)
2008年2月から働かせて頂くことになりました。経験は浅いですが、飼い主様のペットを思う愛情の深さに感動し、大切な家族の一員を預かる責任の重大さを日々感じています。
まだまだ未熟で、先輩方に頼ってばかりいる毎日ですが、飼い主様の不安な気持ちを少しでも緩和し、安心を与えることが出来るような看護士を目指してがんばりますので、よろしくお願い致します。

動物看護士 松山愛美
2008年4月からルカ動物医療センターの一員になりました。専門学校を出たばかりでまだまだ未熟者ですが、日々、病院を訪れる動物たちや、そのご家族の皆様からのご指導を頂き、少しでもお役に立てるよう努力していきたいと思います。
我が家には現在5匹の猫がいます。その中でもわがまま娘で私にベッタリで、私が最も溺愛する「スズ」は本当に可愛くて仕方がありません。その子が風邪を引くだけでもとても心配になります。きっと、こんな気持ちになるのはご家族の皆様も同じだと思います。ご家族の方々の立場に立った思いやりの気持ちを大切に、動物たちのことを考え、少しでも何か力になれる事が出来るよう笑顔を絶やさず、思いやりを持って看護士をやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

動物看護士 山本綾衣
2008年4月から新しくスタッフの一員となりました。これからはいろいろな事を学び、動物の気持ちを1番に考えた思いやりのある看護が出来るよう努めていきます!
私の家にも人が大好きなボーダーコリーと、とにかく食べることが大好きなうさぎを飼っていて、毎日安らぎの時をもらっています。そして、ずっと健康で幸せに暮らしてほしいと心から願っています。この大切な仲間であり、家族でもある動物たちと飼い主様が快適に過ごして頂けるよう少しでもお手伝いすることができれば幸いです。

動物看護士 萩本砂織
しばらくの間お休みを頂いていましたが
2008年10月よりルカ動物医療センターのスタッフの一員として働かせてもらう事になりました。
わたしは、今まで動物に関わる仕事ばかりしてきました。
動物たちには、いつもたくさんの事を教えてもらったり支えになってもらっています。
動物たちは言葉を話せない分表情や全身を使って表現してくれます。
何か少しの変化にでも気付けるように努めていきたいとおもいます。
また、病院に来る皆様の不安な気持ちを少しでも解消できたらいいなと思います。何かありましたら気軽に声をかけてください。

動物看護士 山上優美
当センターで勤務してもうすぐ1年が経とうとしますが、とても強く感じることは飼い主さんにとっての動物達は大切な家族の一員なんだということです。
動物達が元気になっていく姿をみて自分のことの様に喜んでいる飼い主さん、そんな姿を見ているととてもそう思います。
当たり前のことですが、大切な家族を預からせて頂いているという意識をしっかり持ち飼い主さんそして動物の両方に思いやりがもてる看護ができるよう、頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

動物看護士 金高聡美
2009年4月からルカ動物医療センターで働かせて頂く事になりました。
私は、幼い頃から「動物を助けたい」と思っていました。そして、今、動物の命を助けるという職業に就いていますが、毎日感じるのが、1つ1つの命の尊さです。
しっかり看てあげないと急変してしまう子もいたりします。そんな子達を見落とすことなく、日頃から、よく観察し、適切な対応をし、1日も早く元気になって大好きな飼い主さんの所に帰れるように努力していきたいと思っております。まだまだ未熟者ですが精一杯頑張っていきたいと思うので、よろしくお願い致します。
動物看護士 木下菜摘
動物看護士 下里綾乃
事務課長 岡田崇司
経理 山田めぐみ
受付 古川栞
受付 水上真規子

入院動物相談役 クルクル君
入院してる子たちといつもお話してるんだ。
とっても元気な看板娘
ハンナ
8歳です。
大阪の動物病院/内視鏡
〒560-0004
大阪府豊中市少路2-10-20
TEL.06-6846-2040
FAX.06-6846-9494