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院長執筆著書・学会発表

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講演・講師

2016年12月 日本大学生物資源科学部獣医学科外科学研究室
「犬の腹腔鏡下胆嚢摘出術」
2016年11月 日本動物臨床医学会
「獣医内視鏡外科手術の基礎から最新まで」
2016年9月 Western Veterinary Conference / Oquendo Center in Las Vegas
Minimally Invasive Surgery
アシスタントインストラクター
2015年11月 日本獣医麻酔外科学会関東大会
「腹腔鏡下胆嚢摘出術」
2015年11月 動物臨床医学会
「獣医療での胸腔鏡、腹腔鏡下手術はどこまできたのか?」
2015年6月 日本獣医麻酔外科学会
「治療的腹腔鏡下手術」
2015年3月 日本獣医内視鏡外科研究会
「腹腔鏡下胆嚢摘出術」
2013年9月 日本臨床獣医学フォーラム 市民公開講座
「いざという時に知っておきたい肝臓疾患の正しい診断と治療」
2013年3月 日本獣医内視鏡外科研究会 第9回学術総会
胆嚢摘出手術について考える
「腹腔鏡下胆嚢摘出術を成功に導く秘訣」
2012年9月 日本臨床獣医学フォーラム 市民公開講座
お腹を大きく切らずに手術ができる!
動物たちの身体に優しい腹腔鏡手術をご存知ですか?
2012年3月 中華民国獣医内科・外科・腎臓専科学会
「Minimally Invasive Surgery
--Endoscopic Surgery in Veterinary Surgery」
2012年3月 日本獣医内視鏡外科研究会 第8回学術総会
医学、獣医学領域のエキスパートが伝授する
「副腎腫瘍に対する内視鏡外科手術を成功に導く秘訣とは?」
「腹腔鏡下副腎摘出術を成功に導くための秘訣」
2011年11月 マレーシア プットラー大学
「Minimally invasive surgery(endoscopic surgery)
-A new horizon in veterinary surgery」
2011年11月 動物臨床医学会
「ケーススタディから獣医内視鏡外科手術の可能性を探る!」
2011年9月 日本臨床獣医学フォーラム
「動物たちへの腹腔鏡手術を始めよう!」
-腹腔鏡による避妊手術、潜在精巣摘出術、膀胱結石摘出術、予防的胃固定術
2010年10月 カールストルツ・エンドスコピー・ジャパン主催
胸腔鏡、腹腔鏡手術トレーニング・インストラクター
2009年11月 日本動物臨床医学会
『消化器疾患に対する腹腔鏡的生検法』
2009年9月 日本臨床獣医学フォーラム
『難しいと思っていませんか、動物たちに優しい腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術』
2009年7月 日本獣医麻酔外科学会
『日本の獣医療における内視鏡外科手術の現況と未来』
2009年3月 志学会セミナー
小動物臨床における内視鏡下検査、外科手術を行うための基礎知識
2008年12月 山口大学
『小動物臨床における内視鏡(胸腔鏡、腹腔鏡)下検査、手術』
『腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術の術式』
手術インストラクター
2008年11月 日本動物臨床医学会
腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術(LOVHX)の術式について
2008年9月 日本臨床獣医学フォーラム
『明日からできる内視鏡外科手術(入門編)』
腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術、停留睾丸摘出術、膀胱結石摘出術
-開腹手術と腹腔鏡手術のメリットとデメリットについて考えよう-
2008年8月 千葉市獣医師会学術研修会
『小動物臨床における内視鏡(胸腔鏡、腹腔鏡)下検査、手術の実際』
-内視鏡外科手術を行うために知っておくべき基礎知識-
『JSVESが推奨する腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術』
-明日からできる腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術-
2008年7月 日本動物病院福祉協会(JAHA)年次大会
『今、求められている動物たちに優しい医療』
小動物臨床における内視鏡(胸腔鏡、腹腔鏡)下検査、手術の実際
2008年7月 カールストルツ・エンドスコピー・ジャパン主催
腹腔鏡手術トレーニング・インストラクター
-腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術、卵巣摘出術-
2007年11月 日本内視鏡外科学会
『日本の動物医療における内視鏡外科手術の現況と展望』
2007年9月 北海道画像診断研究会
『内視鏡下検査、手術を行うための基礎知識』
2007年9月 北海道画像診断研究会
『腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術』(デモンストレーション含む)
2007年9月 日本臨床獣医学フォーラム
『Co axial theoryを基本とした腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術』
2007年5月 北里大学 手術インストラクター
2007年4月 第143回日本獣医学会学術集会
『小動物臨床における胸腔鏡下外科医療の現状と展望』
2007年1月 日本獣医内視鏡外科研究会第3回学術総会
『明日から出来る腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術』
2006年9月 日本臨床獣医学フォーラム年次大会06 アドバイザー
2006年8月 日本獣医内科学アカデミー
『胸腔鏡、腹腔鏡下検査(生検)を行うための基礎知識と臨床応用』
2006年6月 日本獣医内視鏡外科研究会第2回学術総会
『小動物臨床における内視鏡下外科医療の現在と未来』
2005年6月 日本獣医内視鏡外科研究会第1回学術総会
『小動物臨床における内視鏡下外科医療の現状』
2003年 日本動物病院福祉協会 VTセミナー(東京、大阪、福岡)
『VTに必要な薬物の知識』
2001年 日本動物病院福祉協会 VTセミナー(東京、大阪、福岡)
『VTに必要な薬物の知識』
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近年の学会発表

特発性乳糜胸に対し、胸腔鏡下胸管結紮術、心膜切除術、腹腔鏡下乳糜槽切開術を行った柴犬の1例 軟部外科部門優秀賞受賞
2016年6月 日本獣医麻酔外科学会
江原郁也
Thoracoscopic Thoracic Duct Ligation and Pericardiectomy, and Laparoscopic Cisterna Chyli Ablation in a SHIBA-INU Dog with Idiopathic Chylothorax
Veterinary Endoscopy Society(VES)Jackson Hole Wyoming 2016
Ikuya-Ehara
犬の胆嚢疾患に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の術中合併症とその対策
2015年6月 日本獣医麻酔外科学会
江原郁也
Veterinary Endoscopy SocietA Dog with Congenital Pyloric Stenosis Treated with Laparoscopic Y-U Plasty
Veterinary Endoscopy Society ( VES )
Santa Barbara, California 2015
Ikuya-Ehara
Laparoscopic Cholecystectomy for Canine Gallbladder Disease
How Can We Avoid Intraoperative Complications?

Veterinary Endoscopy Society ( VES )
Florence, Italy 2014
Ikuya-Ehara
「犬の胆嚢疾患に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術についての検討」
2013年11月 日本獣医内視鏡外科研究会 第1回症例検討、ビデオ討論会
江原郁也
胸腔鏡下肺葉切除術を行った犬の2例
2010年2月 日本獣医内視鏡外科研究会 第6回学術総会
江原郁也
胸腔鏡下肺葉切除術を行った犬の2例
2009年12月 獣医麻酔外科学会
江原郁也
「肺腫瘍に対して胸腔鏡下肺葉切除術を行った犬の1例」
2009年11月 日本動物臨床医学会
朴永泰
「肺気腫に対して胸腔鏡下肺葉切除術を行った犬の1例」
2009年11月 日本動物臨床医学会 呼吸器分科会アワード受賞
守泰宏
副腎腫瘍に対し腹腔鏡下副腎摘出術を行った犬の2例
2009年6月 日本動物病院福祉協会 年次大会
江原郁也
「腹腔鏡下肝生検を行った125例についての回顧的検討」
2009年11月 日本動物臨床医学会
皆川拓朗
「副腎腫瘍に対し腹腔鏡下副腎摘出術を行った犬の2例」
2009年2月 日本獣医内視鏡外科研究会 第5回学術総会
江原郁也
「肝酵素の異常を認めた若齢犬に対し腹腔鏡下肝生検を行った25例についての検討」
2008年11月 日本動物臨床医学会
皆川拓郎
「消化器症状を認めた犬と猫に対し消化管内視鏡及び腹腔鏡を用いて診断を行った23例についての検討」
2008年11月 日本動物臨床医学会
守泰広
「副腎腫瘍に対し腹腔鏡下副腎摘出術を行った犬の2例」
2008年11月 日本動物臨床医学会
渡部寛子
「腹腔鏡下停留精巣摘出術の有用性についての検討」
2008年11月 日本動物臨床医学会
朴永泰
「Development of medical devices in veterinary endoscopic surgery -Potentiality of endoscopic navigation system using 64-channel MDCT and Virtual Place-」
2007年11月 先端医療技術学会国際会議(SMIT)
Ikuya-Ehara
「会陰ヘルニア症に対してゴアテックスメッシュを用いて整復手術を行った犬の4例」
2007年11月 日本小動物臨床医学会
伊藤 淳
「腹腔鏡検査において微小血管異型性と診断された犬の13例」
2007年11月 日本小動物臨床医学会
皆川拓郎
「腹腔鏡を用いて行う膀胱結石摘出術の有用性」
2007年11月 日本小動物臨床医学会
伊藤 淳
「胸腔鏡下検査、手術の有用性」
2007年11月 日本小動物臨床医学会
江原郁也
「腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術の有用性」
2007年11月 日本小動物臨床医学会
江原郁也
「胸腔鏡下検査、手術の有用性について」
2007年9月 日本臨床獣医学フォーラム
江原郁也
「腹腔鏡下で胃内異物の摘出を行った犬の1例」
2007年9月 日本臨床獣医学フォーラム
江原郁也
「腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術を受けた家族に対するアンケート調査」
2007年9月 日本臨床獣医学フォーラム
江原郁也
「非典型的な画像所見を呈した犬の髄膜腫の一例」
2006年11月 動物臨床医学会年次大会
伊藤 淳
「肝臓疾患に対して行った診断的腹腔鏡下検査の有用性について」
2005年11月 動物臨床医学会年次大会
今瀬留以
「内視鏡下手術の有用性について」特に、胸腔鏡下心嚢膜切除術、腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術
2005年11月 動物臨床医学会年次大会
江原郁也
「M・ダックスフントにおけるけい骨遠位内反症の2例」
2004年11月 動物臨床医学会年次大会
皆川拓郎
「小動物臨床における内視鏡下外科医療の適応」
2004年11月 動物臨床医学会年次大会
江原郁也
「腹腔鏡下で行った診断、治療に対する基本的手技の検討」
2004年2月 三学会全国大会
江原郁也
「腹腔鏡を用いて診断・治療を試みた10症例」
2003年11月 動物臨床医学会年次大会
江原郁也
「犬の軟部組織肉腫の一例」
2003年11月 動物臨床医学会年次大会
蒲田杏子
「犬の滑膜肉腫の一例」
2003年10月 三学会近畿大会
江原郁也
「外科的治療を行った犬の髄膜腫の一例」
2003年2月 三学会全国大会
江原郁也
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院長執筆著書

2016/11

Surgeon No.120(インター・ズー社)
胆嚢疾患
『腹腔鏡下胆嚢摘出術』

2015/8

Surgeon 113(インター・ズー社)
胸部外科の最新 『胸腔鏡下手術の基本(心膜切除・肺葉切除術)』

2015/7

米国獣医学書籍
『Small Animal Laparoscopy and Thoracoscopy』

(犬の腹腔鏡下胆嚢摘出術の胆嚢管への処置について掲載)

2015/6

『獣医内視鏡外科入門 DVD 』(インター・ズー社)

2010/9/22

日本獣医師会雑誌
解説・報告 ー最近における小動物臨床情報ー
『獣医療における内視鏡手術の現況と今後の展望』

2010/9/22

INK(学窓社)
動物にとって負担の少ない次世代の治療を目指すために
『内視鏡(胸腔鏡、腹腔鏡)を用いた動物に優しい外科』

2009/11/18

CAP7月号
『知ってほしい内視鏡手術のいいところ』
腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術

腹腔鏡下で行う卵巣子宮全摘出術(避妊手術)は、高度な技術が必要となり、ほんの一部の動物病院でしか行われていません。しかし、基本的な内視鏡手術の知識と技術を習得することにより、開腹手術に比較して安全に確実に行うことができる手術方法と考えています。

2007/1/1
infoVets 1月号

infoVets 1月号
内視鏡を使いこなす パートII~実践例から学ぶ
『胸腔鏡、腹腔鏡による診断的内視鏡下検査』

(出版:アニマル・メディア社)
従来であれば、胸腔内や腹腔内に存在する病変部位の生検や観察は、盲目的な針生検や開胸手術や開腹手術によって行われてきましたが、今では3mmから10mmほどの小さな傷で検査を行うことによって動物たちへの負担が少なく、そればかりか、安全で、確実な検査が出来るようになっています。今回は、食道平滑筋肉腫、中皮腫、肝硬変、糸球体腎炎、腸重積など実際に内視鏡を適応したケースについて述べています。

infoVets 1月号
内視鏡を使いこなす パートII~実践例から学ぶ
『胸腔鏡、腹腔鏡による治療的内視鏡下手術』

出版:アニマル・メディア社)

人の医療においては内視鏡下手術が急速に広がりを見せ、多くの手技が行われるようになりました。動物の医療においては、海外では行われてきていますが、日本においてはまだまだ歴史の浅い分野であります。言うまでもありませんが、内視鏡下手術は高度な技術が要求されるため安易に始めるのは避けなければなりません。現在、著者の病院においては適応として考えられている手術手技はすべて網羅し、また新しい内視鏡の適応法について検討を重ねています。今回は、一般的な心脳膜切除術、肺葉切除術、胃内異物摘出術、空腸チューブ設置術、結腸固定術、精管固定術など実際に内視鏡を適応したケースについて述べています。

2006/12/1
infoVets 12月号

infoVets 12月号
内視鏡を使いこなす Part1 その目的と基本的な操作
胸腔鏡、腹腔鏡の基本的な知識(1)』
内視鏡下外科医療のメリットとデメリット
胸腔鏡、腹腔鏡の機器についての基礎知識

(出版:アニマル・メディア社)
胸腔鏡や腹腔鏡などによる内視鏡下外科医療は、傷が小さく身体への負担が少ないというメリットを持っていますが、実際に小動物の臨床の場では具体的にどのように活かされているのか。そして、どのような機器を用いて行うのかを解説しています。これから内視鏡下検査、手術を導入したい、始めているが基本的な事柄を知りたいと言われる方にとって内視鏡検査、手術とは一体どのようなものなのか是非とも読んで頂きたいと思います。

内視鏡を使いこなす Part2 ~その目的と基本的な操作
『胸腔鏡、腹腔鏡の基本的な知識(2)』
基本的な胸腔鏡、腹腔鏡の操作と手順
内視鏡下外科医療の適応

(出版:アニマル・メディア社)
著者が内視鏡システムを導入した当初、獣医学領域には胸腔鏡、腹腔鏡などの内視鏡下検査、手術についての記載はほとんどありませんでした。人医療の内視鏡外科のスペシャリストに基本的知識の指導を頂き現在に至ります。内視鏡ならではのメリットを生み出すためには、基本的な知識や技術を身につけておかなければ、重大な事故を引き起こしてしまう危険性があります。どのような手順で、どのようなことに注意しながら手技を進めていくのかを解説しています。また、現在、どのような症例に対して内視鏡を適応するのかを解説しています。

2006/11/1
mvm vol.94

mvm vol.94 基本的な内視鏡手術
腹腔鏡下膀胱結石摘出術)

(出版:ファームプレス社)
従来であれば大きくお腹を切って手術を行わなければならなかった膀胱結石摘出術。腹腔鏡下であれば5mmと約1cmの二つの傷で手術を行うことができます。そればかりか、開腹手術に比べて、結石を取り出す際に膀胱粘膜を傷つけずに済みます。
また、膀胱の中や尿道までも詳細に観察することができ、小さな結石の取り残し、粘膜の異常が無いかどうか、尿管からの尿の流出も確認することができ腎臓からの出血の有無を調べることもできます。必要であれば組織を採って病理検査も行うことができます。さらに、術後に尿導カテーテルを入れておく期間も短くなり入院期間が少なくて済みます。従来の開腹手術に比べ、まさに動物たちの身体に優しい手術となります。

2006/5/1
クリニックノート No.8

クリニックノート No.8
内視鏡下手術 腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術について

(出版:インター・ズー社)
腹腔鏡下で行う卵巣子宮全摘出術には多くのメリットがあります。まず、傷が小さいことは言うまでもありませんが、開腹手術で卵巣の処理を行う際の痛みは大きく、その痛みは2~3日残ると言われています。しかし、腹腔鏡下で行うとその痛みはかなり少ないという研究結果が出ています。また、他の検査や手術を同時に行っても小さな傷で行うことができたり、他に病気が無いかどうかを見ることができます。抜糸も1週間で終わりますので手術を受けた動物はもちろん、ご家族の方々のストレスも軽減されます。

2006/1/1
mvm vol.89

mvm vol.89 基本的な内視鏡手術
(腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術、腹腔鏡下停溜睾丸摘出術)

(出版:ファームプレス社)

卵巣子宮全摘出術は、不妊を目的とするものや、卵巣や子宮さらには乳腺に関する疾患の予防、治療として実施されています。家族の一員である動物たちに、安全で、傷の小さな手術として腹腔鏡下での避妊手術を提供しています。
腹腔鏡下卵巣子宮全摘出術は、傷が小さいというだけではなく、いくつものメリットに基づいて行われます。100例を超える腹腔鏡下卵巣子宮全摘出手術経験の中から、安全に行われるための手術手技について解説しています。

 

2005/11/1
mvm vol.88

mvm vol.88 診断的腹腔鏡検査
(出版:ファームプレス社)
腹腔内臓器の異常の診断に極めて重要な組織生検。従来であれば、開腹手術や超音波ガイド下による針生検を行うことによって診断することが一般的です。
しかし、開腹手術を行うことにより動物たちの身体に大きなダメージを与え、超音波ガイド下で行うことによって組織診断が不確実になりやすく、止血の確認も出来ないというデメリットがあります。
しかし、腹腔鏡下で行う組織生検は、5mmの小さな傷が2~3箇所あれば行うことが可能となり、動物たちの身体に低侵襲なだけでなく、充分な組織を採取し、止血の確認も充分に行うことが出来ます。肝臓、腎臓、膵臓、腸管などの腹腔鏡下検査の手技について実際の症例を紹介しながら解説しています。

2005/10/1
CLINIC NOTE No.3

CLINIC NOTE No.3 低侵襲 胸腔鏡下外科手術
(出版:インター・ズー社)
いくつかの疾患が原因となって心臓と心嚢膜の間に液体が貯留し、心臓の拍動が制限される心嚢水貯留という病態に遭遇することがあります。
従来であれば、胸を大きく切開し心嚢膜を切除していましたが、胸腔鏡下で手術することにより3~4箇所の5mmの小さな傷で手術することが出来ます。胸腔鏡下手術は獣医療においても大きなメリットがあり、その胸腔鏡下で行う手術手技について解説しています。

2005/9/1
mvm vol.87

mvm vol.87 腹腔鏡の操作と適応
(出版:ファームプレス社)
獣医療においては腹腔鏡などの操作についての教科書は見当たらないのが現状です。腹腔鏡は非常に多くのメリットを生み出すものですが、未熟な技術、その操作方法や正しい適応を間違うことによって重大な事故を作り出すものです。
術前の評価、腹腔鏡システムの基本的操作方法、世界的に行われている獣医療における胸腔鏡、腹腔鏡下検査、手術の適応について解説しています。

2005/7/1
mvm vol.86

mvm vol.86 内視鏡下外科医療
(出版:ファームプレス社)
内視鏡下外科医療という言葉を聞くと、多くの人は消化管内視鏡を使った外科医療というものを想像するかもしれません。しかしながら、これから取り上げる内視鏡下外科療とは、主に硬性鏡(テレスコープ)をトロッカーといわれるカニューレを通して体内に挿入し、その映像をモニターで見ながら、操作鉗子などを使って検査、手術を行う外科医療のことを言います。
胸腔鏡や腹腔鏡などを用いた検査、手術には多くのメリットがありますが、それは、基本的な操作方法、テクニック、原理を理解することによって始めて活かされるものです。それらに必要な知識について解説しています。

動物看護士のための知っておきたい基礎知識(出版:日本動物病院福祉協会)
-JAHA認定VTのためのガイドライン- 1巻~4巻 うち第2巻

薬物に関する知識
I. 薬物に関する基礎知識、II. 薬物各論、III. 薬物の取り扱い、
IV. 薬物取り扱いに関する注意事項、V. 薬用量、
VI. 薬剤投与に関する略語など動物看護士として知っておくべき薬物の知識について解説しています。
動物看護II(テキスト・VHS2巻/DVD1枚 4時間)(出版:日本動物病院福祉協会)
-JAHA認定VTのためのガイドライン- 1巻~4巻 うち第2巻

動物看護士として知っておくべき「薬物、各種薬物投与法、輸液、輸血、老令動物の看護、ペットロス、安楽死」についてです。「難しいことを簡単に」をテーマとして、特に薬物については、「VTに必要な薬物の知識」に登場する重要な薬物についての実践編です。
VTに必要な薬物の知識(テキスト・VHS2巻/DVD1枚 4時間)
(出版:日本動物病院福祉協会)

総論として薬物療法、薬物動態、相互作用、薬物の連用、投与経路、薬剤の形態、薬物中毒、配合禁忌、一般名と商品名、危険薬物の取扱、薬用量・計算・分封・在庫管理について、薬物各論として心臓血管系薬物、脳神経薬物、抗生物質、他の薬物について解説しています。エマージェンシー薬物も含まれています。