動物内視鏡センター
06-6846-2040

動物病院 大阪 / 犬 猫 ペットの内視鏡(胸腔鏡、腹腔鏡) 避妊手術ならルカ動物医療センターへ

トップページ病院案内スタッフ紹介交通アクセスお問い合わせ
ルカブログ日本獣医内視鏡外科研究会腹腔鏡での避妊手術に関するアンケート調査
 
mobile site

左のQRコードを読み込んで頂くと、携帯サイトがご覧頂けます。

スタッフ紹介

トップページ»  スタッフ紹介

院長紹介

院長 江原 郁也

江原 郁也
Veterinary Endoscopy Society(VES)Asia Pacific officer
獣医内視鏡学会(米国) アジア パシフィック代表

日本獣医内視鏡外科研究会(JSVES) 副会長
技術審査制度委員会 委員長

公益社団法人日本動物病院福祉協会(JAHA)
獣医 内科認定医
獣医 外科認定医
認定医部会長

日本大学生物資源学部 獣医学科外科学研究室 研究員

金平内視鏡外科研究所(ELK)
クリティカルアドバイザー

ごあいさつ

動物たちが教えてくれる大切なこと…だからその小さな命をまもり続けたい

現在の獣医療の進歩には目覚しいものがあり、病気そのものを治す技術は飛躍的に向上しています。ルカ動物医療センターではそのような最先端の獣医療を安心して受けて頂くことを目標に日夜努力しています。そして、それはスタッフ一人ひとりが思いやりを持った「動物に優しい医療」を行うことによって初めて実現されるものです。

私は、子供の頃からたくさんの動物たちに囲まれて育ってきました。そして、いつしか「動物のお医者さん」になりたいと願うようになりました。そして今、多くの「動物たちの命」にかかわりを持たせて頂いています。その小さな命との出会いや別れを経験されるご家族の喜びや悲しみと向かい合う中から、動物たちは私たち人間に対し大切なことを教え続けてくれているのだと実感しています。

それは、動物たちが「大切な家族」であり、動物たちの存在が「心の絆」で結ばれたかけがえの無い存在となっているからです。私の子供の頃からの夢であった「動物のお医者さん」として学ばせて頂いていることは、子供の頃には想像もつかないほど大きなものでした。

ご家族の方々のお気持ちを思い、病に苦しむ動物たちの気持ちを思いやることをいつも心に留め、動物たちの命と健康を守り続けていきたいと思います。

ルカ動物医療センター 院長 江原郁也

一般診療

20年以上にわたる臨床経験を持ち、公益社団法人日本動物病院福祉協会(JAHA)獣医内科認定医、外科認定医の資格を有する。一般診療はもちろん、セカンドオピニオン診療を幅広く行う中で、日本を代表する各分野の専門家との連携により、より質の高い医療提供を行う。

専門診療

動物たちの身体に負担の少ない内視鏡外科手術の分野において、2003年から人医療の内視鏡外科医たちの指導を受け、いくつもの手術法を確立し、手術数においても全国一の実績を誇る。また、講演活動、セミナー開催、手術指導などを行い、安全で確実な内視鏡外科手術の啓発に努力し、日本獣医内視鏡外科研究会を立ち上げ、日本国内はもちろん、アジア地域への内視鏡外科手術普及に寄与し、米国の獣医内視鏡学会 アジア・パシフィック代表に任命される。

主な活動経歴

主な活動経歴
2004年
公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)
ブラスマーアワード受賞(学術的貢献を評価)
2005年
日本獣医内視鏡外科研究会設立
ルカ動物医療センター設立
2007年
酪農学園大学大学院研究科研究生(腫瘍科)
公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)
ホスピタルマネージメント委員(2007~2009年)

日本内視鏡外科学会(人医療)にて講演
「動物医療における内視鏡外科手術」
2011年
マレーシアプットラー大学にて講演
「Minimally invasive surgery
-A new horizon in veterinary surgery」
2012年
中華民国獣医内科・外科・腎臓専科学会にて講演
「Minimally Invasive Surgery
-Endoscopic Surgery in Veterinary Surgery」
2015年
米国獣医学書籍
Small Animal Laparoscopy and Thoracoscopy
腹腔鏡下胆嚢摘出術(胆嚢管処理法)が掲載

近年の主な学術活動

2017年2月
Taipei Animal Medical Association 講演(台湾)
2017年1月
Needlescopic Surgery Meeting(医学会) 講演
Super Cutting Edge賞受賞
2016年12月
日本大学生物資源学部獣医学部外科学教室 講演
2016年11月
動物臨床医学会、日本獣医内視鏡外科研究会 講演
獣医学雑誌Surgeon 執筆
2016年9月
Minimally-invasive-Surgery Seminar in Las Vegas
アシスタントインストラクター
2016年8月
米国書籍Small Animal Laparoscopy and Thoracoscopy 掲載
2016年6月
日本獣医麻酔外科学会 発表
軟部外科部門優秀賞受賞
2016年3月
Veterinary Endoscopic Society 発表(USA)
2015年11月
日本獣医麻酔外科学会関東大会 講演
動物臨床医学会、日本獣医内視鏡外科研究会 講演
2015年9月
獣医学雑誌Surgeon 執筆
2015年6月
日本獣医麻酔外科学会 講演
2015年3月
日本獣医内視鏡外科研究会 講演
Veterinary Endoscopic Society 発表(USA)
↑

スタッフ紹介

獣医部

皆川 拓郎

獣医師
皆川 拓郎
院長代理・総合診療部長

2002年 鳥取大学農学部獣医学科卒業
  • コメント
    患者さまのお気持ちや患者さまとのコミュニケーションを大切にし、地域に根付いた親切かつ丁寧な診療をご提供いたします。
  • 院長からのコメント
    当センターで最も長い経験を持ち、多くの患者さまから大きな信頼を得ているベテラン獣医師です。いつも優しく、親切に、丁寧に動物たちとそのご家族に向き合っている姿勢は最初から変わることはありません。
鵜飼 綾子

獣医師
鵜飼 綾子
副院長・専門診療副部長(内科・腫瘍内科主任)

2011年 北海道大学医学部獣医学科卒業
  • コメント
    近年、食生活や予防医療の充実など動物たちを取り巻く環境も時代と共に変化しており、向き合うべき病気の種類も多くなっていると言われています。中でも腫瘍は大きな割合を占める重要な分野で、獣医療における発展にもめざましいものがあります。家族の一員である動物たちとより長く、より素敵な時間を過ごすためには、こういった病気の早期発見・診断が非常に大切です。また状況に合った様々な治療の選択肢を提供することで、オーナー様と動物との絆を最大限バックアップさせて頂きたいと考えています。親身な診療とわかりやすい説明を心がけてまいりますのでお気軽にご相談下さい。
  • 院長からのコメント
    いつも明るく、フレンドリーに患者さまと接する中で、真剣に医療と向き合っている有能な獣医師です。大学時代から内科学の権威のもとで経験を積み、あらゆる分野にしっかりと対応します。
獣医師 門脇 巧

獣医師
門脇 巧
専門診療部(循環器科・泌尿器科主任)

2015年 麻布大学獣医学部獣医学科卒業
  • 出身地
    神奈川県
  • 趣味
    サッカー、登山、ツーリング
  • 好きな食べ物
    たこ焼き
  • 飼っている動物
    三毛猫
  • コメント
    どんな些細なことでもお気軽にご相談下さい。ご家族さまや動物さんにとって不安や痛みを取り除くための最善の治療はなにかを常に頭に入れながら診療してまいりたいと思います。ご家族の一員である動物さんとの大切な時間をよりよいものにするために精一杯お手伝いさせていただきます。
獣医師 永本 哲朗

獣医師
永本 哲朗
専門診療部(皮膚科・耳科主任)

2015年 酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業
  • 好きな動物種
    犬、猫、なかでも短頭種(パグ、ペキニーズ、ブルドッグetc)や、エキゾチックショートヘア
  • 趣味
    映画鑑賞、読書、旅行
  • 好きな食べ物
    オムライス
  • 肝に銘じている言葉
    事物について知っている、と言えるには、その事について詳細に語れなければならない
  • コメント
    楽しい時も、辛い時も、いつも側にいてより添ってくれる動物たち。
    性格も様々ですから、世話に手を焼いたことは一度や二度ではないでしょう。
    でも、そんな動物たちと共に過ごす時間が、かけがえのないものであることは言うまでもありません。
    ご家族の方々と動物たちとの幸せな毎日が、ずっとずっと続きますように。
    そんな願いを叶えられるよう、お手伝いをさせて頂けたら一人の獣医師としてこれ以上の喜びはありません。多くの動物たちとそのご家族の方々に安心と信頼を頂ける、暖かな獣医師になれるよう努力して行きたいと思います。
獣医師 大脇 稜

獣医師
大脇 稜
専門診療部(外科副主任)

2016年 北海道大学獣医学部獣医学科卒業
  • 家族動物の種類
    G.レトリーバー(ラフ、実家にて)
  • 好きなスポーツ
    バスケットボール、水泳、柔道、相撲
  • 趣味
    温泉巡り
  • 好きな言葉
    千里の道も一歩から
  • コメント
    私たちの身近にいる動物たちは伝えたい感情があってもそれを言葉にできません。そのため、それらの感情を言葉以外の手段を用いて私たちに伝えています。不安に感じることがありましたら、どんな些細なことでもご相談ください。その不安を取り除き、動物たちとそのご家族の方々とのかけがえのない時間を笑顔で過ごしていただけるよう最大限サポートさせて頂きたいと考えております。
渡部 あい

獣医師・獣医学博士
渡部 あい
専門診療部(外科・腫瘍外科主任)

 
2008年 酪農学園大学獣医学部卒業
2014年 酪農学園大学大学院獣医学研究科(専攻:獣医臨床腫瘍学)修了
2012~
2013年
酪農学園大学獣医学部非常勤講師
2012年~ Veterinary Medical Network (VMN)コンサルタント(腫瘍学・軟部外科学)
2013年~ 酪農学園大学大学院獣医学研究科研究生(腫瘍科)
2013~
2014年
日本小動物医療センター附属日本小動物がんセンター 勤務
2012年 ルカ動物医療センター勤務~現在に至る
  • 得意分野
    腫瘍学・軟部外科学
  • コメント
    私はこれまで「がん」を学ぶ好機に恵まれ、外科医でありながら「切らずに治すからだに優しい全身療法」を目指し、がんを患った数多くの動物の専門診療に携わってまいりました。専門診療科を持ち、地域貢献を軸とした安定と発展を続けるルカ動物医療センターの一員に迎えていただけたことを光栄に思います。ヒト医療と比べ獣医療では、ご家族様に治療の選択を大きく委ねられるため、「最善」を考えるがゆえに苦悩される方もいらっしゃるのではないかと思います。また、治療が長期に渡ることも多く、がん治療は動物たちだけでなくご家族様にとっても、多大な心労やストレスを抱えるものと思います。最善の獣医療をご提供することはもちろんですが、「絆」という言葉をかかげ、スタッフがチームとなってご家族様の心のケアを含めたサポートをお約束している、ルカ動物医療センターの笑顔の環を繋ぐ獣医師でありたいと願っております。動物たちとご家族様の長年寄り添い、歩まれてきたお時間を共有させていただけることに日々感謝し、より豊かなお時間をお過しいただけるよう尽力致します。

客員専門医・指導医・アドバイザー

内科、腫瘍科
入江 充洋
四国動物医療センター

  • 客員獣医師による腫瘍科専門診療
  • 完全予約制

整形外科
是枝 哲彰
藤井寺動物病院・人工関節センター

眼科
辻 登
アイペットクリニック

皮膚科
横井 慎一
泉南動物病院

エキゾチックアニマル科
吉田 宗則
クウ動物病院

動物看護部

益田 粧子

コンシェルジュ
益田 粧子

  • 得意分野
    高齢動物の飼育管理、きめ細かな心配り
  • 好きな言葉
    ありがとう
  • 家族動物の種類
    雑種犬(コモ)、茶トラ猫(ネコたん)、三毛猫(ミケたん)、ミケ雑種猫(ニャンたん)、きじトラ猫(にゃんにゃん)、セキセイインコ(ピィちゃん)
  • コメント
    2005年より、ルカの一員として働いています。一人でも多くの患者さまに、笑顔になって頂きたい!あなたがいてくれて良かったと、言われる人でありたい、そして何かお困りのことがございましたら、いつでもお気軽に話して頂けるよう日々努力してまいります。
木方 杏南

動物看護師
木方 杏南

  • コメント
    私は学生時代、ワンちゃんのトレーニングについて勉強していました。
    看護師として勤めてからも、家族と動物たちとの絆の重要性を日々実感しています。
    私の目標はご家族の方々と、家族の一員である動物たちに笑顔で思いやりのきもちをもって予防や治療、トレーニングのサポートができるようになることです。
    たくさんの飼い主様や動物たちから心から信頼されるような看護師を目指しています。
    どうぞよろしくお願い致します。
中山 恵利

動物看護師
中山 恵利

  • コメント
    数多くある動物病院の中から信頼できる動物病院を見つけるのは、なかなか大変なことだと思います。
    その数多くある病院の中でも、信頼できる病院だと思ってもらえるよう、常に動物たちやご家族の方々の立場に立って考え、サポートしていきたいと思います。
     
小野寺 美沙

動物看護師
小野寺 美沙

  • コメント
    大好きな動物たちの健康を守ることが出来るよう、いろいろな事を吸収し、役立てられるように毎日が勉強の日々です。動物看護師として、動物たちを愛する一人として、ご家族の方々に信頼され、動物たちが安心してくれるよう、日々努力していきますので、よろしくお願いします。
動物看護師 野添 あかり

動物看護師
野添 あかり

  • コメント
    高校時代から動物看護師にあこがれ、専門学校を経てルカの一員になりました。
    人にも動物にも思いやりをもち、細かな気配りができる看護師を目指しています。周りの方への感謝の気持ちを忘れず日々努力していきますので、よろしくお願い致します。
     
動物看護師 加藤 優実

動物看護師
加藤 優実

  • コメント
    私の目標は動物看護師として動物たちに優しく接する事はもちろん、飼い主様や自分に関わっている全ての人に思いやりをもって接することできる人になることです。
    まだまだ勉強中ですが日々成長できるように努力してゆきますのでよろしくお願いします。
動物看護師 城戸 希望

動物看護師
城戸 希望

  • コメント
    ご家族の方々やその大切な一員である動物達の繋がりを大切にしていきたいです。
    思いやりを持ち、ご家族の皆様に安心・信頼して頂ける様に心掛け努力していきますので宜しくお願い致します。
 

受付・クラーク部

土居 素子

受付
土居 素子

  • 家族動物の種類
    猫(ロビン)
  • コメント
    受付の仕事を始めてから、ご家族の方々の動物達に対する愛情を日々感じております。まだまだ経験は浅いですが、ご家族の皆様に安心して頂けるよう、スムーズかつ誠実な対応を心がけていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
木根 綾香

受付
木根 綾香

  • コメント
    以前、トリマーとして働いていたのですが、動物看護師になり改めて動物たちが家族の一員で大切な存在であるということを日々感じています。不安なところを少しでも和らげられるよう、そして一日でも早く元気になれるように、サポートさせて頂きたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
乗越 由希子

受付
乗越 由希子

  • コメント
    ご家族の皆様にとって動物たちが大事なかけがえのない存在であるということを常に感じている日々です。
    不安な気持ちを少しでも解消できるように笑顔を忘れずにサポートさせて頂きたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
北嶋 浩子

受付
北嶋 浩子

  • コメント
    みなさま、こんにちは
    わが家にも15才になる老犬、保護猫2匹が暮らしております。
    直接、動物たちと関わるお仕事ではありませんが、飼い主さまのお気持ちに心を寄せて笑顔でお迎えできるように努めてまいります。
    どうぞよろしくお願いいたします。

事務部

鬼束 洋子

事務
鬼束 洋子

  • コメント
    3歳の頃から、うさぎが”家族の一員”としていっしょに過ごしてきたので、動物が大好きです。
    実際に患者さまとお会いする機会は少ないのですが、スタッフが働きやすい環境をつくることによって間接的に関わっていけたらと思います。